マー坊の斎庭(ゆにわ)

2023年4月 芝桜が色鮮やかに咲き始めました

弁天橋から天河神社(天河大辨財天社)正面鳥居へ向かう参道のわきにあり、40年以上手付かずであった廃屋を 持ち主の方が美しい参道となるようにと、2021年6月に撤去してくださいました。

その跡地には、有志の方々のご協力を戴き、天川ハーブ園で中くらいの大きさにまで育っていたラベンダー3種類(おかむらさき、早咲き、ラバンジン)を五十鈴(いすず)の形に配置して、そのほかは芝桜とマツバギクを川の流れのような形になるように、一面に植え付けました。

2021年6月 柿坂神酒之祐宮司(現名誉宮司)が自らユンボに乗って、整地に尽力されました


天川ハーブ園からラベンダーの株を掘り出す
ラベンダー・アングスティフォリア(おかむらさき)の株を、≪マー坊の斎庭≫に 植え付け(2021年6月)
柿坂神酒之祐宮司(現名誉宮司)も植え付けに参加くださいました
五十鈴の形になるように ラベンダー(おかむらさき、はやさき、ラバンジン)3株を植え
周りにはグラデーションになるようにピンクの芝桜の苗4種と マツバギクの苗を有志の方々のご協力で植え付けました(2021年6月)
2023年4月のマー坊の斎庭
芝桜が色鮮やかに咲き始めました
植え付けから2年がたち、≪マー坊の斎庭≫は、今年もまず、芝桜がきれいに咲き始めました(2023年4月)
目次